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元外為ブローカーの税理士への道のり
ロックバンド、外為、FP、そして税理士へ・・・そんなオヤジのあれこれです。
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都知事の年収
 小池都知事が自身の給与を半減する条例案を都議会に提出するそうです。これは選挙公約の1つでしたので、その公約実行の第1歩となるわけです。東京都を大改革するというスローガンの下、自ら身を切るという意向を示したものです。

 自治体の長が自身の給料を削るというと民衆の賛同を得ることができるようですが、何故なのか小生には良く分かりません。東京都知事で言えば、月給が145万円、手当てを含めた年収ベースで約2900万円。この金額を街行く人に聞いて回るテレビ番組もありますが、一般のサラリーマンや専業主婦に聞いても意味はありませんよね。そりゃ~、皆さん「高い!」って言うに決まってます。だって、都知事の仕事がどんなに大変で、その大変さに比してこの金額がどうかと問わなければ本当のところの感想は分かりません。ですから、本来であれば大手企業の社長など都知事の仕事が分かるような方に聞いてみるべきでしょう。

 でも、ご本人が下げるというのですから、一市民としてはその成り行きを見守るしかありません。高いか安いか、こんな視点で判断してはいかかでしょう。
 この条例が通ったとすると、小池知事の年収は現在の半分の1400~1500万円となるでしょう。さて、東京都の人口は1362万人ですから、小池知事の年収を都の人口で割ると都民1人当たりの都知事の年収の負担額が計算できます。
 1500万円÷1362万人=1.1円 つまり、都民1人当たり1年間で1円の負担と言うことになります。

 東京都知事は都民1人1人から毎年1円を集めて自身の年収にしているということです。

 こんな角度から都知事の年収を眺めてみると、やっぱり高いなぁ~、と思いますか?
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プロフィール

ロックンロールFP&税理士  本間慶喜

Author:ロックンロールFP&税理士  本間慶喜
大学卒業後、バンド活動をしつつ印刷会社勤務。イギリス留学を経て、外為の世界へ。
東京~ロンドン~シンガポールの外国為替市場で通貨オプションの取引に従事。
CFP・宅建取得,そして税理士へ。
住宅ローンアドバイザー。

趣味:ドラム、落語、刺繍、ウォーキング、読書、最近囲碁も始めました。

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